アクアリストフリーランス(仮)

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マダライモリのパルダリウム レイアウト変更

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どうもf:id:Aquaimori:20180611091026j:plainもりぞう(@loveimori1)とf:id:Aquaimori:20180611091032j:plainモリミです。

はい!

今回は3045パルダリウムのレイアウトの変更をしました。

 

 

 

前回までのレイアウト 

中央に洞窟を作ってみました。

マメヅタがいい雰囲気を出しています。

カンアオイは枯れずに現状維持といった感じです。

壁面増強のため追加でモデリングソイルを使用しました。

粘りが強くガラス面でもよく付いてくれます。

植物の固定も容易でパルダリウムにはオススメです。

低床、壁面のコケはホソバオキナゴケです。

乾燥に強く霧吹きだけでも十分育成可能です。

きめの細かさも魅力でこの中に異なる種類の植物を配置したり、マメヅタをランダムに配置することで自然感が増す気がします。

もう少し壁面を作りこみたい所でしたが素材不足でした。

 

 

今回のレイアウト

左側に不自然に配置されている流木があります。一応木の根に見立てたつもりです。

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この流木を自然に魅せられるようにレイアウトを変更していきます。

 

手持ちの流木を折ってイメージに合うようにしていきます。

 

コケを一旦剥いで、流木につながりをイメージできるように配置していきます。

モデリングソイルは粘着性があり流木や植物の固定が簡単です。 

左側の流木につながりをイメージできるようにレイアウトしましたが、物足りないと思い流木をさらに追加していきます。

モデリングソイルを壁面にペタペタ貼り付けていきます。

追加の流木を2本貼り付けていきます。

この時モデリングソイルにくぼみを付けておくと植物を植える(貼り付ける)のが簡単になります。低床の赤玉土も追加してコケを配置していきます。

 

ここから植物を植えていきます。

 

ホソバオキナゴケとミツデウラボシと名前のわからないシダをあしらい。

んんーー完成です!!

 

そして気づけば高台に登ったようです。

 

LEGOのミニフィグと比較すると高さが強調されていい感じです。

 

縦に伸びた大きめな根をイメージしレイアウトしてみました。

これにより高さが強調されたように思います。

植物の管理方法は、毎日一回霧吹きを行っています。そして時々シダ類には液肥を根元に与えています。

 

まとめ

生体的にも環境が頻繁に変化すると、ストレスになるのかなと思いますが許してほしい。すまんマダラたちよ。

最後にケージ内の上にハエトリ棒を設置してあります。

パルダリウムはハエなどが発生することもあります。一度発生するとなかなか撲滅できません。こういった面もあります。

しかしハエトリ棒の粘着力はとても強いのでイモリが背食してしまわないようにしましょう。

 

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