アクアリストフリーランス(仮)

人生一度きり。後悔しない人生に。

オキナワシリケンイモリのパルダリウム

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どうもf:id:Aquaimori:20180611091026j:plainもりぞう(@loveimori1)とf:id:Aquaimori:20180611091032j:plainモリミです。

 

はい!

今回はオキナワシリケンイモリパルダリウムが完成したのでご紹介します。

前回のレイアウトは納得いかなかったのでもう一度リセットしました。

 

 

作業開始

1 ヤシガラマットを貼り付ける 

シリコンを側面背面のガラスに塗りヤシガラマットを貼り付けます。

底のマットは置いただけでシリコンで固定はしていません。

これによりマットに直接植物を固定することができます。

 

 

2 Epiwebを貼り付ける

Epiwebとは植物着生用スポンジです。

枝の形状やマットタイプなどがあります。
コケやシダ類などの着生植物の育成にも適しているようです。
カッターナイフなどでカットして自分の思い通りの形状を作ることができて、パルダリウムのバックパネルやレイアウト素材として使用することができます。

今回はグルーガンを使用して接着していきます。

 

 

3 配管の設置

GEXのアクアテラメーカーを使用しています。

こちらのポンプはチューブを数本接続して分水することができます。このチューブを流木の先端や壁面の上部にセッティングすることで滝やポタポタ垂れる風景を作り出せます。

Epiwebの上部に設置しています。

 

 

4 軽石赤玉土投入

底上げ用の素材として使用しています。

低価格で大量に購入できるのでおすすめです。

 

 

5 モデリングソイルを貼り付ける

モデリングソイルを貼り付けなくても植物は植え込めますが見た目や植物を固定しやすくするために貼り付けます。

注意点はモデリングソイルが水の中に入るととても濁ってしまうので水没しないようにしましょう。

貼り付ける際に凹凸をつけることで植物を植えつけやすくできます。

 

 

6 植物を貼り付ける

モデリングソイルやEpiwebの上に濡らした苔を貼り付けていきます。

乾燥する上部には乾燥に強いホソバオキナゴケを貼り付け、水分が多めなところにはハイゴケ、所々にシノブゴケ、メインプランツとしてミクロソリウムプテロプスソードリーフの水上葉、サブにベゴニア、ブセファランドラなどを配置しました。

 

まとめ 

このサイズになってくると素材の量が半端じゃありません。

素材不足だと満足のいくレイアウトはできないのでお金はかかりましたが納得のいくレイアウトができて満足です。

あとは枝流木の配置をしたり植物が環境に適応して成長してくれるのを待つのみです。

 

皆さんも癒しを求めてLet’sパルダリウム!!

ありがとうございました。

 

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