アクアリストフリーランス(仮)

人生一度きり。後悔しない人生に。

色変アカハライモリを求めて 【アカハライモリ生息地開拓 part5】

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どうも!f:id:Aquaimori:20180611091026j:plainもりぞう(@loveimori1)とf:id:Aquaimori:20180611091032j:plainモリミです。

 

今回は生息地開拓へ行ってきました。

さてpart5ということですが一体いつになったら見つかるのか!!

 

 

探索開始

前回イモリを発見した場所の周辺を探すことにしました。

 

毎度おなじみの舗装されていない砂利道を走りに走り、帰れるのか不安になりながらも進むこと30分。

もはやGoogleMAPにすら表示されないところでした。

「切実に新型ジムニーシエラが欲しい。

色はジャングルグリーンかな。」

そんなことを考えていると良さそうな沢を発見!!

かなり綺麗です。今度水質検査をしてみようと思います。

 

沢から流れ着く池です。沢の砂が大量に流れ込んでいて池の中心まで歩いて行けました。今回の大雨でまた砂が流れ込みそうです。

かなり濁っていますがいそうな雰囲気でした。

早速ガサガサをしてみました。

 

網を覗くと、、、。 

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いましたーーーー!!!!!!!

これはかなり嬉しいです。

アカハライモリのメスです。

これ以外は見つかりませんでした。

リリースして他の場所に移ります。

 

途中でまさかの「ミヤマウズラ」を発見しました。

初めてみましたが葉脈が綺麗な植物です。

f:id:Aquaimori:20180622152321j:plainミヤマウズラについてWiki先生が説明しよう。

は地を這い、節ごとにを張る。は、長さ2-4cm、幅1-2.5cmの先のとがった卵形で、地面近くに互生する。濃緑色の地に白い網目状の斑が入り、この様子がウズラの羽の模様に似ていることが名前の由来となっている。模様には個体差があり、美しいものは「錦蘭」と呼ばれ珍重される。

花期は8-9月。茎の高さは12-25cmになり、花序に7-12個の、鳥が翼を広げたような形をした薄いピンク色の小が、一方向に偏って咲く。花柄や花には細かい毛が密生する。

引用元:ミヤマウズラ - Wikipedia

 

これはなかなか幸先がいいです。

 

次はコンクリートで固められた溝を覗いてみました。

すると!!!!!

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またしても発見しました!!

 

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ここにはかなりの数がいました。

コンクリートの溝そして周りはかなり整備されている環境でした。

いずれは絶滅してしまう気がしました。

この大雨で根こそぎ流されたと思いますが非難している個体もいるでしょう。

皆たくましく生きてくれ!!!

全てリリースして帰ります。

 

まとめ

今回は新たに2カ所生息地を開拓できました。

開発が進み両生類が生息できる環境が減ってきているのかなと思いました。

また「ミヤマウズラ」を初めて見ることができてよかったです。

最後に新型ジムニーシエラが切実に欲しいです。

ありがとうございました。 

 

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