アクアリストフリーランス(仮)

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アカハライモリ,オキナワシリケンイモリのパルダリウム【4560レイアウト変更 part3】

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どうも!f:id:Aquaimori:20180611091026j:plainもりぞう(@loveimori1)とf:id:Aquaimori:20180611091032j:plainモリミです。

 

以前チャームで購入した用品を活用してレイアウトをしていきます。

part3なのでそろそろ完成させたいところです。

ではいってみましょう!!

 

 

作業開始

1 ヤシガラマットを貼り付ける 

シリコンを側面背面のガラスに塗りマットを貼り付けます。

底のマットは置いただけでシリコンで固定はしていません。

これによりマットに直接植物を固定することができます。

 

底面のマットは石によってガラスが割れることを防ぎます。

アクアリウムではプラダンを敷いて割れを防止しています。

 

2 ホースの設置

底面のヤシガラマットの部分が陸地になる予定です。

水の流れを考慮して出水口を左側にしました。

この中ではアカハライモリとオキナワシリケンイモリを飼育する予定なのでフィルターは強力なものがいいのですが脱走防止の蓋をすることもあり投げ込み式のフィルターになってしまいます。

そのため汚れに対しては水替えでカバーします。

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3 モデリングソイルも貼り付ける

モデリングソイルを貼り付けなくても植物は植え込めますが見た目や植物を固定しやすくするために貼り付けます。

注意点はモデリングソイルが水の中に入るととても濁ってしまうので水没しないようにしましょう。

貼り付ける際に凹凸をつけることで植物を植えつけやすくできます。

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フィルターやアクアテラメーカーの電源コードは下の赤線のように埋め込んでいます。

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3 レイアウト

底上げ用の軽石やリング濾材は赤色の野菜ネットに入れています。

ホーンウッドや枝流木を配置してレイアウトをしていきます。

納得は行きませんが適当に配置して次に進みます。

 

 

4 砂と赤玉土を敷く

少し水場を減らしました。

陸地に赤玉土を敷き水場に砂を敷きました。

 

アクアテラメーカーの配管を流木上部にセッティングして今回はここまでです。

 

まとめ 

水場と陸地の両立はなかなか難しいです。

シリコンやグルーガンを使用して石を固定したら容易に出来るのかもしれませんがそこまでやる気力がありません(笑) 

このパルダリウムはいつ完成するのか未定ですが仕事が始まるまでには完成させたいです。

そしてこのケージは大きすぎです。横奥行が45cmで高さが60cmです。私の技術ではこの大きさ特に高さを活かしきれません。完全に持て余しています。

皆さんもサイズを十分考えたうえで購入することをおすすめします。

 

ありがとうございました。

 

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