アクアリストフリーランス(仮)

人生一度きり。後悔しない人生に。

歯ぎしりの対策をして睡眠の質を上げよう

f:id:Aquaimori:20180801152912p:plain

どうもf:id:Aquaimori:20180611091026j:plainもりぞう(@loveimori1)とf:id:Aquaimori:20180611091032j:plainモリミです。

はい!

子供の頃から歯ぎしりが酷く毎朝、頬の咬筋(こうきん)から肩にかけて凝っています。ひどい時には頭痛がするほどでした。

今まで行った歯ぎしりの対策について書きます。

 

 

歯ぎしりの癖があるか確認してみよう

f:id:Aquaimori:20180801160445p:plain

  • 朝起きると咬筋(こうきん)や口の周辺、肩が疲れている
  • 歯や歯茎に痛みを感じる
  • 歯の隙間が水にしみる
  • 普段の生活で無意識に歯を食いしばっている
  • 朝起きた時や慢性的な肩こりや頭痛に悩まされている
  • 歯の先がすり減って平らになっている
  • 普段肩に力が入っている

 多くあてはまるほど重症だと思います。

 

歯ぎしりの分類

グラインディング

上下の歯を左右に滑らせるように動かし歯をすり減らします。

特徴はギリギリなど音が出ることです。

 

クレンチング

上下に強く噛み締めることです。

顎を動かさず音が出ないので、なかなか自覚できません。

これは頭痛や肩こりなどの症状につながるケースが多くあります。

 

タッピング

上下の歯をカチカチと音を立てることです。

 

歯ぎしりによる悪影響

口が開かなくなる

顎の違和感や痛みに始まり重症化すると口が開かなくなってしまうこともある顎関節症という病気です。

歯ぎしりの癖の部分で触れた「朝起きると咬筋(こうきん)や口の周辺が疲れている顎がだるい。朝起きた時に頭痛や肩こりがある。」というのは、まさに顎関節症の症状だと思います。

 

歯が抜ける

必要以上に強い力で歯を噛みしめることによって、歯茎や歯を支える部分にも悪影響を与えて、支えが弱くなった歯がだんだんと揺れるようになってしまいます。

そして最終的には歯を抜くしか手段はありません。

 

負のスパイラル

歯ぎしりの癖があると筋肉の緊張や凝りにより睡眠の質が低下します。

すると、体を十分に休めることができず、ストレスの原因になります。

そもそも歯ぎしりストレスによって起こるものなので、ストレスがストレスを呼ぶという「負のスパイラル」におちいるのです。

 

 

歯ぎしりの対策

代表的なものとして4つの方法があります。

 

マウスピース

最も簡単な方法はマウスピースの装着です。
私は歯科で作ってもらいました。

歯にかかる負荷をマウスピースでやわらげ、歯や歯周組織などにかかるダメージを緩和します。

 

マッサージ

筋肉の痛みにはマッサージも有効です。こわばった筋肉をほぐしてあげれば、頭痛などの症状も改善する可能性があります。

 

ボツリヌス・トキシン注射

美容整形外科で出来るプチ整形で、咬筋(こうきん)の収縮を弱める効果があります。

処置の時間も短く安価で手軽にできます。

筋肉の緊張が緩和され目覚めがよくなったのを実感しました。

 

ストレスを軽減

歯ぎしりを根本から改善するには、ストレスの原因を知り、対処法を知ることが大切です。

 

まとめ

歯ぎしりは睡眠の質を下げてしまいます。

私はマウスピースとボツリヌス・トキシン注射で歯ぎしりは緩和され

質の良い睡眠を手に入れました。

皆さんも質の良い睡眠を手に入れましょう。

 

読者登録、★、Twitterinstagramフォローよろしくお願いします。

にほんブログ村 その他ペットブログ イモリへ
にほんブログ村

www.instagram.com