アクアリストフリーランス(仮)

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アカハライモリ水槽の紹介

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どうもf:id:Aquaimori:20180611091026j:plainもりぞう(@loveimori1)とf:id:Aquaimori:20180611091032j:plainモリミです。

仕事が始まるまでにしておきたいことの1つである

アカハライモリの水槽の設置が完了しました。

今回はアカハライモリ水槽の紹介をします。

 

 

設備紹介

水槽

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水槽は60cmレギュラー水槽です。

このサイズが持ち運びもできますし重量も気にすること無く設置する場所に困りません。水槽台は60ワイド用なので前面が余っています。

もともとここに設置していたマダライモリのケージはこの水槽台の中に収納しました。

そして30キューブ水槽は撤去しました。

 

フィルター

この水槽を設置するまでアカハライモリをベアタンクで飼育していて分かったことがあります。

それはとにかく食べたら食べただけフンをします。

つまりとても水を汚すということです。

当たり前のことですがとんでもない量です。

なので当初はGEXのF1という投げ込みフィルターを使用する予定でしたがコトブキのパワーボックスSV900Xを使用することにしました。

幅90~120cm水槽、水量約157~270Lに対応なので十分すぎますがこれくらいが安心です。

濾過能力は十分ですが水流が強すぎるので塩ビ管で出水方向を変えられるようにしました。

マダライモリのケージの隣に設置しています。

 

ふた

ふたはプラスチック段ボール通称プラダンで作成しました。

イモリは脱走の名人なのでふたは必須です。

中心はくり抜いていますが十分に返しを付けているし配管周りも隙間なくしているので脱走は不可能です。

中心をくり抜くことで通気性確保と光が遮られるのを防げます。

バックスクリーンもプラダンで作成しています。

 

生体

生体はアカハライモリとドジョウ、チェリーバルブ、ヤマトヌマエビミナミヌマエビです。

以前設置していた30キューブ水槽で飼育していた生体も入れました。

 

低床

低床はお気に入りの川砂系と大磯砂、風山石のミックスを使用しています。

この明るい白系の砂と大小さまざまな石が自然な川底を表現することができます。

 

まとめ

アカハライモリは予想以上に水を汚す生き物です。

フィルターはワンランク上の物を使用するか水替えを小まめにすることをおすすめします。

そして脱走の名人なのでふたは必ずするようにしてください。

 

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